サークレイス、2人目の社内AIエージェント社員「CDX-one」を採用
国内SaaS事業のサークレイスが、2人目の社内AIエージェント社員「CDX-one」の採用を公表した。
要点
- 社員向け業務システムの窓口として 24時間365日 対応
- 社内規程・ナレッジの横断検索
- 各種申請の自動起票
- 1人目のエージェント社員に続く2人目
視点
「社員」という呼称をエージェントに割り当てることは、運用設計の話以上に 組織内の位置付け の問題でもある。 人事評価・責任の所在・業務外時間の扱いといった、これまで「人」を前提に組まれていた仕組みが、新しい同僚の存在を前提に少しずつ書き換わる兆しが出てきた。
業務支援の有用性を超えて、組織の構造に変化が滲み始める月だと言える。
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